日本天文学会でASTRO-Hの特別セッションが開かれました。

2013年3月に埼玉大学で開かれた日本天文学会で、 「ASTRO-H 特別セッション : 2014 年度完成をめざして」という セッションが開かれました。 プロジェクトマネージャの高橋忠幸教授から ASTRO-H衛星の説明があったのち、 世界的なX線天文学の研究者でASTRO-Hメンバーでもある Andy Fabian教授、Richard Mushotzky教授から ASTRO-Hが見るであろう最先端の高エネルギー現象の紹介がありました。 会場はASTRO-H衛星のことをもっと知りたい研究者でいっぱいになり、 会場の講堂(250名定員)が立ち見の人も含めてぎっしりになりました。大盛況でした。 天文学会全体がASTRO-Hを楽しみにしているようです。

20130320

このページのトップへ