第9回ASTRO-Hサイエンス会議が開かれました

2013年2月18-22日に、つくば宇宙センターで第9回ASTRO-Hサイエンス会議が開かれました。
ASTRO-Hは打ち上げ後、予定していた性能がきちんと達成できているか、初期観測の段階で確認を行います。そこで、どの天体を観測すれば性能確認が出来るのか、予定通りの性能が出ていればどのような結果が出るのか、を議論することが今回の会議の大きな目標です。
NASAをはじめとする海外の研究者も多数参加し議論が行われました。議論はグループに分かれて行なわれ、とても白熱したようです。休憩時間には現在つくばにあるASTRO-H衛星の見学も行なわれました。海外の研究者もその大きさに驚いたようです。

 

20130220

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