SXSデュワーがつくばに到着しました。

SXSは検出器そのものは5mm四方ととても小さいのですが、極低温に保って動作させるため、巨大な魔法瓶のような容器(デュワー)の中に入れる必要があります。四国で長い間機能試験や熱試験などを行なっていたデュワーが、ついにつくばに到着しました。トラックに載っているのが、デュワーが入っているコンテナです。デュワーの大きさは直径約1m。どのくらい大きいか、コンテナの大きさから想像がつくと思います。
このように、ASTRO-Hに搭載する機器がどんどんつくばに集結しつつあります。

20141204

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