SXS ギャング?

ASTRO-Hは望遠鏡から検出器までの距離が長く、望遠鏡によって集光されたX線を検出器に届かせるのはまるで「2階から目薬」のよう。そこで、望遠鏡近くから検出器方向にレーザーを発し、検出器近くの鏡で反射させてもう一度検出することで、望遠鏡と検出器の位置関係を常に正しく把握するCAMSと呼ばれるシステムがあります。今日はCAMSの試験もあるかもしれないということで、SXSチームはレーザーに備えてゴーグルを装備して実験に臨みました。SXS ギャングチーム、がんばってください。

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