SXIキャリブレーションミーティングを行ないました。

ASTRO-Hは種子島で打ち上げの時を待っていますが、メンバーは打ち上げ後の検出器についてもずっと議論を続けています。この日は大阪大学で、打ち上げ後のSXIの性能をどのように評価して引き出すかについて、議論が行われました。打ち上げ後に測定するべき項目を並べ、担当を決めていきます。集合写真は、SXI中心メンバーの一人、中嶋君による撮影です。もうすぐやってくる大量のデータに備えるべく、楽しみにしつつも緊張が高まっています。

20160123

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