34mアンテナ前での集合写真

打上げ時には、メンバーは、打ち上げ場所である種子島宇宙センターだけでなく、内之浦宇宙空間観測所や宇宙科学研究所相模原キャンパス、各大学など、様々なところからその瞬間を見守りました。

打ち上げ当日、内之浦にいた60人以上のチームメンバーは、衛星からの電波を待っていました。ロケットの打ち上げ成功が伝えられても、衛星の状態を確認するまでは安心できません。打ち上げから約2時間後、内之浦で衛星からの電波を受信すると、チームメンバーから歓声があがりました。が、ほっとする間もなく、すぐに衛星の立ち上げ作業が始まりました。

写真は、つかの間の休憩時間に撮られた、「ひとみ」と交信する34mアンテナとメンバーとの集合写真です。

20160218

衛星ミッションはこれからがスタートです。約3ヶ月かけて衛星や観測機器の立ち上げを行い、天体を観測するための準備をしていきます。

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