ソフトウェア・キャリブレーション会合が行われました。

ASTRO-H 衛星が観測するデータは、 人類の財産として広く世界中の科学者にオープンにされます。 その際、データ解析に必要なソフトウェアも同時に配布しなければなりません。 そこで、衛星に搭載する装置の開発と並行して、衛星の打ち上げの何年も前から、 観測データを処理するソフトウェアの開発も進められています。 写真は、12月12日から一週間、米国 NASA/GSFC で行なわれた、 ソフトウェア・キャリブレーション チームの会議の一コマです。

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