日本物理学会 宇宙線・宇宙物理領域シンポジウム 「次期宇宙X線衛星ASTRO-Hで拓く宇宙物理」

2010年3月23日、 岡山大学津島キャンパスで 日本物理学会 宇宙線・宇宙物理領域シンポジウム 「次期宇宙X線衛星ASTRO-Hで拓く宇宙物理」が開催されました。 100人を越える参加者の質問や議論で盛り上がり、 とても盛況でした。

プログラム

9:00- 9:05 (5分) 「はじめに」
大橋隆哉(首都大)
9:05- 9:45 (35+5分) 「次期宇宙X線衛星 Astro-H の概要」
高橋忠幸(ISAS/JAXA)
9:45-10:15 (25+5分) 「ブラックホール近傍での相対論的時空の探求」
嶺重慎(京都大学)
10:15-10:45 (25+5分) 「宇宙における粒子加速現象とその機構の解明」
内山泰伸(スタンフォード大学)
10:45-11:00 (15分) 休憩
11:00-11:30 (25+5分) 「巨大ブラックホールと銀河の共進化」
上田佳宏(京都大学)
11:30-12:00 (25+5分) 「銀河団のダイナミクスとその進化」
松下恭子(東京理科大学)
12:00-12:30 (25+5分) 「宇宙の構造形成とダークマター/ダークエネルギー」
北山哲(東邦大学)

座長

(前半) 粟木久光(愛媛大学)
(後半) 満田和久(ISAS/JAXA)

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